2015年05月05日

コンディションをよくするために・・・

コンディションをよくするために、
高いパフォーマンスを発揮するために、

食事がいかに大切かということは
多くの人が感じていることでしょう。


でも、ちょっと待ってください・・・


バケツいっぱいの泥水を綺麗な
水にしようと思ったら、

まずは、その泥水を捨てますよね。
空っぽになったバケツに綺麗な
水を入れるでしょう。


人間のカラダだって、まずは
「出す」ことが大切なんです。

カラダの中が汚れたまま、
いい栄養を取り入れていたって、
もったいないだけです。


太っている、やせているに
かかわらず、多くの人は
カラダが汚れています。


あなたのオナラは臭くありませんか?
うんこは臭くありませんか?

それは、カラダが汚れている証拠・・・
なんですね。


ですから、まずは「デトックス」です。
カラダの毒素を出してしましょう。


コンディションを整えるために、
まずはカラダにたまった余分な
ものを洗い流してしまいましょう。



posted by パイソン at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンディションを低下させる食べ物

人間にとって一番エネルギーを消費するのは
「消化」です。

高いパフォーマンスを発揮するためには、
消化よりも仕事や趣味に、そのエネルギーを
使いたいですよね。

実は食べ物によって、内臓にかかる負担は
かわってきます。どんな食べ物がどれくらい
消化にエネルギーをとられてしまうのでしょうか?
 ↓
 ↓
 ↓
果物40分
野菜2時間
炭水化物8時間
肉12時間

肉や炭水化物は、果物や野菜と比べて
明らかに消化時間が必要です。

そして、消化時間が長ければ長いほど、
胃も疲れてしまうというわけです。


消化にエネルギーが使われている間は、
人間のパフォーマンスは低下します。

つまり、消化に時間がかかるもの、
いわゆる腹持ちのいい食事というのは
コンディションを下げる原因に
なってしまうのです。

最高のパフォーマンスを発揮するために、
消化時間を意識してみましょう。
posted by パイソン at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

食べるほどに疲れる?

断食がカラダにいいって、
聞いたことはありますか?

食事を摂らないで(断食で)病気を治す方法も
あるそうです。
   ↓
 人間はほとんどのエネルギーを食物を
 消化することに使っています。ですから、
 なにか食べると免疫活動に使うエネルギーが
 少なくなってしまうんです。

逆に食べなければ消化活動をしないので、
そのエネルギーを免疫活動にまわすことが
出来るというわけです。

断食は非常に理にかなった治癒方法なんですね。


野生動物は病気にかかったり、けがをしたりすると、
ものを食べずにじっとしているといいます。

人間だけが、「栄養のある物を摂らなくては・・・」
と考えています。これって、自然のメカニズムに
逆らっているのかもしれませんね。

消化という作業は、胃腸に想像以上に大きな負担を
かけています。「食べる」ことによって消化のする
ためのエネルギーが必要になって、

内臓が食べ物を消化するための食事という、
浪費のための浪費をくり返し返しています。


そもそも1日3食が「健康」という常識は、
食べ過ぎを助長しています。

実はこの常識、トーマス・エジソンが
自分の発明したトースターを普及するために
広めたものと言われています。
 
posted by パイソン at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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