2015年05月06日

フルーツの食べ方

フルーツは、コンディションを整える上で
必須の食べ物です。

酵素がたっぷり入っているし、
消化にエネルギーを奪われることもないし、
最高ですね。


でも、、、


それって、正しい食べ方で
たべてこそ効果があるんです。

たとえば、

何か料理をつくろうと
食材を集めてきても、

レシピがわからなければ、
どんな料理ができあがるか、
わかりませんよね?


フルーツにだって、
正しい食べ方があるんです。


ひとつ覚えておいてもらいたいのは、
フルーツは非常に消化が早いと
いうこと。

それは言い換えたら、
腐りやすいということなんですね。


フルーツが30分で消化されて
胃から小腸へ辿り着くというのは、
胃の中が空っぽの場合です。


もし、フルーツを食べるまえに
胃になにか入っていたら、
その食べ物が胃を通過するまで
フルーツは胃のなかに留まっているんです。


人間の内臓では、追い越しはありません。
いくらフルーツの消化が早くても、

「おいタンパク質、遅えよ。
 そこをどけ」といって、

タンパク質、あるいは炭水化物を
追い越していくことは出来ないんですね。


フルーツをデザートとして食べる方も
いらっしゃると思いますが、

もし肉料理のコースを食べてから、
フルーツを食べたとしたら、

炭水化物の消化時間は8時間、
タンパク質は12時間で、

その消化時間は8+12=20時間
となります。


つまり、フルーツは消化されても
20時間も胃の中に停まることに
なるわけです。


生あたたかい胃袋の中に、
20時間も放置されたフルーツが
どうなるか・・・


容易に想像できると思います。
そう、胃の中で腐ってしまう
わけです。

結果、フルーツを食べて
コンディションをあげるどころか、
腐ったフルーツの毒性物質が
カラダに回ってしまいます。


フルーツを食べるのは、
胃が空っぽのとき。

タンパク質や炭水化物などの
消化時間を考えたら、
前回の食事から十分に時間が
すぎた朝食にとるべきでしょう。


そして、できることなら、
丸一日〜三日、完全にフルーツと
水だけのフルーツデイを
定期的につくると、いっそう大きな
結果が期待できますよ。




posted by パイソン at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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